2010年03月23日

<横田基地>初の民間機着陸 空中衝突防止会議の開催で(毎日新聞)

 民間の小型航空機43機が20日、在日米軍横田基地(東京都)に集結した。「横田空域」と呼ばれる管制権を持つ横田基地が、低高度空域を飛行する国内の自家用小型機のパイロットらに呼び掛けた空中衝突防止会議。2回目の今回は、相互理解を深めるために、参加者に小型機での基地乗り入れが許可された。横田基地に日本の民間機の着陸が認められたのは初めて。

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 横田空域を巡っては06年10月に日米両政府の返還交渉が成立し、空域の約2割が日本側に返還され、民間航空機の運航障害が大幅に緩和された。横田基地も安全運航のために長年、小型機の防止会議の開催を求めていた。

 小型機のパイロットなどで組織するNPO(非営利組織)「AOPA JAPAN」(渋谷区、今橋一成会長)が日本側の窓口となり、1月10日に日米双方からパイロット、管制・運航関係者ら約150人が参加して基地内で第1回の会議が開かれ、今回で2回目。

 同NPOの畑仲紀子事務局長は「相互に疑問に思っていたことが解決するなど有意義な会議。今回は乗り入れが認められるなど、基地側の柔軟な対応に感謝している」と話している。【青木純】

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2010年03月19日

「暴力団会長と兄弟分じゃ」 入院費を恐喝しようとした男逮捕 東京・竹ノ塚駅(産経新聞)

 東武鉄道伊勢崎線竹ノ塚駅(東京都足立区)で列車のドアにステッキを挟まれ転倒し、負傷したことをめぐり、同社から現金を脅し取ろうとしたとして、警視庁竹の塚署は12日、恐喝未遂の疑いで足立区保木間、無職、伊藤達正容疑者(64)を逮捕した。同署によると、伊藤容疑者は大筋で容疑を認めている。

 逮捕容疑は先月25日午後7時45分ごろ、同駅の事務所で、入院費名目などで現金を脅し取ろうと、同社員の男性(41)らを「私は暴力団の会長と兄弟分じゃ。なめるなよ。2倍払う目にあう」などと脅迫、持っていたステッキを振り回し、現金を要求したなどとしている。

 東武鉄道によると、先月23日午後0時10分ごろ、同駅のホームで、列車のドアにステッキを挟まれた伊藤容疑者がしゃがみこんでいるのを駅員が発見。伊藤容疑者は腰が痛いと訴え、病院に搬送された。

 同署によると、伊藤容疑者は事故当日に腰部骨折と診断されて入院し、同社に対し補償を要求。事件当日は入院先から同社を訪れたという。

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2010年03月18日

「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「厚生科学審議会感染症分科会結核部会」が3月12日、同省内で開かれ、2007年に策定された「結核に関する特定感染症予防指針」について、年内をめどに見直しに向けた議論を取りまとめることを決めた。

 部会では、「結核に関する特定感染症予防指針」で示された目標の達成状況について、自治体からのヒアリングなどによって年内に把握することを決定。さらに同指針の方向性や目標については、ヒアリングの結果に加えて、大阪市や米国のCDC(疾病予防管理センター)などの先進事例も参考にしつつ、見直しに向けた議論を行い、年内をめどに議論の内容を取りまとめることを決めた。坂谷光則部会長(国立病院機構近畿中央胸部疾患センター院長)は、「結核を減らすには、目標の項目と数値を決めた上で、それを実現する戦略を練る必要がある。本腰を入れて考えたい」と述べた。

 また、意見交換では「結核を診断できる医師は少ない。どこにでも結核を診断できる医師がいるという前提で(さまざまな対策を)考えるのは間違い」(飯沼雅朗・日本医師会常任理事)、「結核病床は満床なのに、呼吸器科のドクターがいないなどの理由から、(結核病床を)減らさざるを得なかった例もある」(丹野瑳喜子・埼玉県川口保健所長)など、結核を診断・治療できる医師が不足している点を問題視する声が相次いだ。


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